産後ケア研修

マタニティ研究会では、産後ケア事業の立ち上げに取り組んでいます。その事業の一環として産後ケアの実践に役立つ専門職の研修会を企画します。

下記 2019年度 第2回産後ケア研修 は終了しました。

9月中、この「多胎家庭の支援を考える研修」にご参加くださった皆様の感想・ご意見を集めています。下記 よりどうぞよろしくお願いします。

2019年度 第2回産後ケア研修

~多胎家庭の支援を考える研修会~

昨年1月、豊田市において、生後11ヶ月の三つ子の次男が母によって床に叩きつけられ亡くなる事件がありました。私たちマタニティ研究会は豊田市とその周辺に住む助産師・保健師の有志で地域活動をしており、この事件に大きな衝撃を受けました。

そこでこの度多胎家庭への支援をテーマとした研修会を企画しました。

三つ子ママの裁判をすべて傍聴され、ご自身も三つ子の母として「ぎふ多胎ネット」の代表をされている糸井川誠子氏と顧問の岐阜県立看護大学育成期看護学領域教授の服部律子氏より多胎家庭についてのご講演を頂きます。

この件を多方面から見つめ直し、専門職や医療機関、地域で関わる支援者が今、自分の出来ることを共に考えていくきっかけにしたいと思います。

 

日  時:令和元年8月31日(土)13:00~受付 13:30~16:00

会  場:トヨタ看護専門学校 視聴覚室

愛知県豊田市平和町4丁目48番5(トヨタ記念病院の敷地内)

対  象:現在 妊娠期〜産後早期に母子支援を行っている専門職または管理職 

会場

トヨタ看護専門学校

愛知県豊田市平和町4丁目48番5

(トヨタ記念病院の敷地内)

 

 



講演内容

服部律子「多胎家庭の現状と専門職の役割」

糸井川誠子「虐待死事件から学ぶ専門職と地域支援者の協働」


講師紹介

服部 律子(はっとり りつこ) 岐阜県立看護大学 育成期看護学領域 教授 一般社団法人 日本多胎支援協会理事

千葉大学看護学部卒業。総合母子保健センター愛育病院助産師、兵庫県立塚口病院小児 病棟看護師などを経て、1995 年京都大学医療技術短期大学部看護学科助教授、2000 年より岐阜県立看護大学看護学部教授、現在に至る。専門は母性看護学、助産学。1995 年より多胎家庭の支援活動をはじめ、現在は NPO 法人ぎふ多胎ネット顧問も務める。

 

糸井川 誠子(いといがわ せいこ) NPO 法人 ぎふ多胎ネット理事長 一般社団法人 日本多胎支援協会理事

2006 年に、岐阜県内の 10 ほどの多胎サークルのリーダー、研究者、医療専門職らと 共に岐阜県内全域の多胎家庭を支援する公助団体として「ぎふ多胎ネット」を設立。県 内 80 人ほどのサポーターが担う多胎支援事業の主なものは県や市からの委託事業とな っている。多胎プレパパママ教室に始まる妊娠期から育児期の切れ目のない支援と、そ れを可能にする行政・医療機関や多胎育児経験者(ピアサポーター)との官民の協働に よる支援は厚労省の先進事例として全国に紹介されている。24 歳になる三つ子の母。


下記 2019年度 第1回産後ケア研修 は終了しました。

2019年度 第1回産後ケア研修

マタニティ研究会での訪問型産後ケアにむけて


  • 日 時: 令和元年5月24日(金)13:30-15:00(13:15-受付)
  • 会 場: 松坂屋豊田店9階 とよた市民活動センター会議室
  • 案内人: 内田好江(会員・助産師)
  • 対 象: 助産師・保健師で 豊田市・みよし市周辺で産後ケアをしてみたいと思っている方 関心のある方。
  • 参加費: 300円(お茶・お菓子代として)
  • 申 込: 下記申込フォームからお申込みをお願いします。